無料ブログ作成サービス JUGEM
本の販売はこちら
沖縄出版協会ロゴ
←prev entry Top next entry→
(続・続)「結婚することになりまして......」
0
    生まれて初めて披露宴の司会を仰せつかったわたし、時事出版インターネットショップ担当tant-o。
    新郎である営業部の後輩が、改めて司会のお願いと今日までに決まっていることを知らせに編集部にやってきました。

    「社長から聞いていると思うんですけど、よろしくお願いします」的な話をしたあと、現時点で決まっていることを教えてくれました。

    「えーと、今時点で決まっていることはこれこれです。」

    余興がいくつかあって、もちろん、うちの会社のだったり新郎・新婦の友人のだったりがあり、加えて定番の余興もあります。

    かぎやで風(かじゃでぃふう)は、社長や元社員たちでやることになりそうです」とか、「そのほかにも琉球舞踊だったり、琉球民謡だったりを予定しているようだけど、まだ、確定してない」とのこと。

    「ちなみに招待者ってどれくらいを予定しているの?」

    「えーと、会場が300人ぐらい入るところで、170人ほどを予定しています。」



    あの〜  わたし、生まれて初めて披露宴の司会をするのですが、それが170人もの規模、というわけですね。

    (事柄はリアルタイムに進行中@次は、新郎・新婦と披露宴会場の打ち合わせ)





    ※「かぎやで風(かじゃでぃふう)」

    「かぎやで風節」の音曲にのせて、祝い事においてうたわれる歌です。

    “今日の嬉しさは何にたとえようか。まるでつぼんでいる花が露に出会い、開花する時の喜びそのものだ。”(引用:『新編 沖縄の文学』p.72より)というと、喜びの踊りで祝いの席に花を添えます。

    結婚式の披露宴では、この「かぎやで風」が余興のはじまりになる(座開き)といっても過言ではありません。

    新郎・新婦どちらかの親戚に、必ずと言っていいほど、この「かぎやで風」を踊れる人がいて、座を盛り上げてくれます。
    | tant-o | 急に決まった司会 | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      | スポンサードリンク | - | - | - |
      Comment
      name:
      email:
      url:
      comments:
      Trackback
      http://oki-jiji.jugem.jp/trackback/4