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感染!
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    巷では、妻夫木クン主演の映画「感染列島」がヒットしたり、学校ではインフルエンザが流行していて、学級閉鎖になったところもあるようです。

    弊社の教材を執筆している先生方もインフルエンザのため編集会議の欠席が見受けられるようになりました。
    幸いなことにtant-oは、インフルエンザに感染したことは無いのですが、7日の土曜日、原稿のデータを収めたUSBメモリをPCに差しこむと、いつもよりも反応が遅くなり、ノートンインターネットセキュリティが、画面の右下に小さく表示しました。

    W32.SilyFDCをAuto-Protectが検出しました

    へ?................

    あぁ〜あ、どうやら、買ったばかりのUSBメモリがウィルスに感染していたようです。この週は、小学生用「ほけんノート」(木曜日)、中学生用数学問題集「ニュートンJr.」(金曜日)の編集会議があり、そこで、写真やテキストをデータで受け取ったりしていたのですが、その際、感染してしまったようです。

    金曜日の朝に、データの確認をしたときには、セキュリティソフトは反応しなかったので、「ニュートンJr.」の時だと予想されます。

    まずは、セキュリティソフトが検出したのだから削除までしただろうと考え、USBメモリを抜いて、改めて差しこみます。

    すると、それまで、表示されなかったAutoRun.infというファイルがUSBメモリ内にあります。

    わたしのPCは、USBメモリを差しこんでも自動的にそのドライブにアクセスしないように設定していますので、これは、「ん???、......怪しい」となりました。

    いつもよりも小さい声で、編集部のみんなにいいます。

    「すいませ〜ん、ぼくのPC、感染しちゃったみたいなので、しばらくはぼくからデータをもらわないでください」

    改めて、セキュリティソフトを立ち上げ、PC内をスキャニングします。もちろん、USBメモリもスキャンするよう設定します。

    スキャンには、通常、1時間程度かかりますが、その間、PCが使えないので仕事になりません。

    しょうがないので、糸満まで撮影に行って来ます。

    帰ってくると、セキュリティソフトの「要確認」のタグには 0 と表示が。ウィルスなどを検知したら、ここにその数とウィルス名などが表示されるのですが.....。

    とりあえず、W32.SilyFDCでググってみます。

    最初のヒットは、シマンテック社のWebページ。つづいて、「何でも保管箱」という「ネコ肉球4個分の幸せ」(本館)の倉庫で、本館で使ったコンテンツやメモを置いているブログがヒットしました。「WORM_AUTORUN.CCまたはW32.SillyFDCの完全駆除」という見出しで、かなり、具体的に記載されているので、こちらを参考にして駆除することにします。

    「ほう、このブログには、autorun.infのことも書いてある、やっぱりあのファイルが怪しかったのか.....」

    細かい内容は、「何でも保管庫」に譲るとして、結局、レジストリを検索して、該当するファイルやフォルダを削除する作業を行いました。

    ウィルスに気づいてから、スキャニング→(撮影)→レジストリからの削除まで結局、土曜日はこれで1日が終わってしまいました。

    ウィルス感染は、他のPCへの感染の踏み台となる場合もあるので、見つけたらできるだけ速やかに対処しなくてはならないのですが、その作業は、気持ち的にも時間的にも面倒な作業だったりするのですね。

    財布を落としたアンクルさんに「日頃の行いがわるいからじゃないですか(笑)」と悪態ついたから天罰が下ったのでしょうか? 気をつけたいものです。





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