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琉球新報の文化面掲載 「年末回顧」(抜粋)
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    1月だというのに,22度近くまで気温は上昇。クーラーとデスクの上の扇風機が必須な状況です。
     

    たぶん車に乗ってる人はクーラーを入れているのではないでしょうか。

    さて,去った12月20日。沖縄の地元新聞紙のうちの一つ,琉球新報の文化面に県内の年末回顧(出版)が載りました。

     

    記事を執筆したのは,県内でフリー編集者・ライターとして活躍する宮城一春氏。氏は沖縄本書評家としても活動し,1995年から20年以上にわたって,この年末回顧を担当しています。

     

    紙面全体は載せられないのですが,宮城氏の許可をいただいて,弊社に関係のある部分だけ取り上げて紹介します。

     

    はっきり言って手前味噌です(笑)


    (前略) 今年印象に残った版元に沖縄時事出版がある。教材出版社として著名であるが、近年は一般書籍の分野にも積極的に取り組んでいる。中でも、なはナビ友の会『親子で学べる 那覇まち物語』は、教材出版社としての経験則を充分に活かし、先史時代から現在までの那覇の変化をわかりやすい文章と地図やイラスト・写真で展開している。那覇の変遷を知る上では欠かせない資料となった。また大湾由美子『幼児期の教育』は、幼稚園教育に携わってきた著者の経験を、子どもたちの成長に合わせて描いている。目の前に、可愛らしい子どもたちが現れてくるような筆致が印象に残る書であった。宮良信詳『うちなーぐち しくみと解説』は、一般読者からは難しいと思われがちな言語の世界を、丁寧な文章で解説し、読者がわかりやすいようなレイアウトで展開している。この3冊は、いずれもしっかりとした経験を積んだ編集者がいてこその書であるといえよう。(後略)

     

     

     

    いやぁ,ありがたいほどにベタ褒めで。

     

    教材ばっかりつくっている編集者ですが,たまに,一般書籍もつくってます。

     

    よろしければ見てみてくださいませ。

     

     

    それと最後に,宮城氏の略歴を。

     

     

    宮城一春(みやぎ・かずはる)
    1961年那覇市生まれ。フリー編集者・ライター,沖縄本書評家。複数の県内出版社,印刷会社出版部勤務を経て現在に至る。沖縄関連のコラム・書評・論説などを新聞,書籍で発表。95年から本紙(琉球新報)「年末回顧」の執筆を担当。おきなわ文学賞小説部門の選考委員。

     

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