無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
親子で学べる本を発行します
0

    知っていますか?


    現在,確認できる日本最古の旧石器時代の人骨は,那覇市にその遺跡があります。
    15世紀,那覇には海中道路が造られていました。
    沖縄にある世界文化遺産(琉球王国のグスク及び関連遺産群)で,4つは那覇市にあります。


    沖縄県は15の品目が経済産業省の伝統的工芸品に指定されていますが,そのうち,4つ(壺屋焼,首里織,琉球びんがた,琉球漆器)は,工房や店を那覇市にかまえています。
    浦賀に来港したペリーは,浦賀の前に泊港に来ていました。
    壺屋焼が有名な壺屋は,那覇市の戦後復興のスタート地点でした。
    多くの建物が立ちならぶ前島では,昔,塩をつくっていました。

     

    もちろん知っている方もたくさんいらっしゃるでしょう。
    もし知りたいと思われた方は,この機会に是非学んでください,『親子で学べる 那覇まち物語』で。

     

    歴史を学ぶ本はたくさんありますが,那覇市だけに限って,世界遺産,文化財,伝統工芸,まちづくりまで幅広く取り上げ,子ども用に書かれた本はあまり見ることはありません。

     

    『親子で学べる 那覇まち物語』は,那覇市について26のテーマを設け,説明文とイラスト,写真,図などを用いてわかりやすくまとめています。

     

    後部には,昭和20年代後半から30年代前半に実施された那覇市・首里市・小禄村・真和志村の合併(図入り)と人口の変遷(表),これら4市村の役場の変遷(年表)などを掲載しています。
    他にも,150年前の旧那覇(今の久米・泉崎・泊・前島)図や80年前の新都心の地図,およそ100年前,40年前,現在の地図など今と昔の那覇を比べてそのちがいを学び取ってもらいたいと考えています。

     

     

    テーマ一覧(気になるテーマはありますか?)
    1 日本最古の人骨を那覇市山下町で発見
    2 昔,那覇に海中道路があった
    3 琉球王国の国際貿易港−那覇港(なはとまり)
    4 首里王府をささえた中国からやってきた人々とその子孫
    5 那覇のまちは西村,東村,若狭町村,泉崎村の四村ではじまった
    6 世界にほこれる沖縄の世界文化遺産
    7 琉球の国王が住んだ首里城
    8 国王のぶじをいのった園比屋武御嶽
    9 琉球王家のお墓〜玉陵
    10 琉球王家最大の別荘〜識名園
    11 伝統的な焼き物のまち〜壺屋
    12 独自な技法を生み出した琉球漆器
    13 沖縄の伝統的な染織物〜「琉球びんがた」と「首里織」
    14 世界にほこれる銘酒〜琉球泡盛
    15 昔,前島の干潟で塩をつくった
    16 那覇の伝統的な行事〜大綱挽・ハーリー・マラソン
    17 産業の恩人〜儀間真常
    18 繁多川豆腐がおいしいわけ
    19 ペリー艦隊が琉球へやってきた
    20 軽便鉄道からモノレールへ
    21 10・10空しゅうで那覇は焼け野原
    22 那覇市は合ぺいして都市建設をはじめる
    23 那覇のメーンストリート・国際通り
    24 ガーブ川とそのまわりを改修してできた商店街
    25 軍用地から新都心へ
    26 漫湖のマングローブ林や水鳥を見学しよう
    資料のページ(合ぺい・人口・市の移りかわり・大きな写真・市役所年表)
    沖縄および県都・那覇のおもなあゆみ(年表)
    さくいん

     

     

    −ページ見本− (クリックすると拡大されます)

     

    本書で取り上げた場所・もの(クリックすると拡大されます)

     

     

    各テーマは本文と資料に分けられています(クリックすると拡大されます)

     

     

    合併のうつりかわり(クリックすると拡大されます)

     

    時代ごとの地図類(クリックすると拡大されます)

     

    年表類(クリックすると拡大されます)

     

     

    ほかのページを見たい方はここへ(9月2日ブログ記事)

     

     

    ご注文は下記から

     

    沖縄時事出版インターネットショップはこちらから

    | tant-o | 県産本(沖縄本) | - | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      | スポンサードリンク | - | - | - |
      Trackback
      http://oki-jiji.jugem.jp/trackback/268