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2,4,5,7を四則演算して10をつくってみません?
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    ニュートンJr.という中学生用の数学問題集があります。

    これを書いてくださっている沖縄県中学校数学教育会のN先生と一昨日、校正を受け取りつつ、数学の話をしてました。
     ご存知の方もいらっしゃると思いますが、公立学校で教えられる各教科には、内容を定めている法律のようなもの(法律に準ずるもの)として、学習指導要領があります。

    学習指導要領は、内容を分けるときに、法則というか、きまりというかがあって、大きく「分野」、続いて「領域」というのがあります。
    例えば、中学校の技術・家庭科は「技術分野」と「家庭分野」に分けられています。さらに、技術分野は領域を「材料と加工」「エネルギー変換」「生物育成」「情報」と4つに分けられていて、それぞれで学習内容が示されているわけです。

    算数や数学も同様に領域があるわけですが、算数と数学では少し異なっていて、そんな話から数学の面白さ、みたいな話に進んでいったわけです。

    先生から、タイトルのような問題が出ました。
    答えは6つあるそうなのですが、例えば、2×(4+5)−7≠10見たいな四則と( )を使って、10をつくるというものです。
    私の到着が4、5分、遅れたので、それを考えていたとおっしゃっていました。

    ということで、この週末の宿題が課されたわけです。

    ちなみに、即興でこんな問題も。



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