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自費出版『オールヒラタッタープリーズ ああ懐かしのアメリカークトゥバ』が出ました。
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    宜志政信さん、という方をご存知でしょうか?

    夏目漱石の名作『吾輩は猫である』をウチナーグチに対訳した『吾んねー猫どぅやる』(わんねーまやーどぅやる)を出版した方です。当時、ローカルニュースで取り上げられたので、覚えていらっしゃる方もいると思います。
     この方が新たに、アメリカークトゥバをしたためて自費出版を致しまた。縁があって弊社で委託販売されることになりました。
    題して、『オールヒラタッタープリーズ』。 サブタイトルは「ああ懐かしのアメリカークトゥバ Nostalgic American Soldier's Word」。
    オールヒラタッタープリーズ


    長いのでショップでは今のところ日本語だけ載せています。著者または担当編集者からクレームが来たらさっさと差し替えることを前提に。

    タイトルの「オールヒラタッタープリーズ」は「オール」英語、「ヒラタッタ」ウチナーグチ、「プリーズ」英語 でマンチャー(ごちゃ混ぜ)です。
    ※これについての件は、本書の13,14ページにあるので割愛します。

    コーヒーショップではなく「コーヒーシャープ」、サージャント(軍曹:sergeant)ではなく「サージュン」など、ここでで紹介されているアメリカークトゥバは、耳で覚えた英語が直接、名詞や動詞として使われていたり,ウチナーグチと混ざったりして独特の雰囲気を醸しています。

    おしろいのは、英語だけでなくフィリピンの言葉やどこの国の言葉か分からないものまで取り上げていること。

    沖縄の1950年代よりも上の方々には懐かしく、すこし面白可笑しく読める本ではないでしょうか。




    | tant-o | 県産本(沖縄本) | comments(0) | trackbacks(0) |
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