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島尻理研にて夏期研修会を予定しています
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    昨年、このブログで取り上げた小学校の理科研究会による研修会。今年は、県内3地区で開催されるようです。
    いろいろ考えたのですが、島尻地区の取り組みをこのブログで取り上げたいと考えています。 一昨日、ブログの私的使用を行っている高○○さんと島尻理研の集まりに参加してきました。そこで、研究会活動の一環として、理科研修会を夏休み期間中に行うことを話し合ったのですが、研修内容として提案された3?6年までの実験項目の話し合いになると、さすが理科人たち、話が尽きません。風やゴムでものを動かす実験だと、扇風機ではなく、送風機を使う必要性(風が拡散してしまうため)だとか、糸巻きゴム戦車やゴム鉄砲の話も飛び出し、もう止まりません。



    6年生の水溶液の性質に関連して、食べ物にまつわる実験と踏んだのか、「カメレオン焼きそば」について突っ込みが入りました。

    先生方:「どんなものなの?」

    T先生:「カメレオン入りの焼きそば?(笑)」

    tant-o:「どんなゲテモノ食いですか!(笑)」

    高○○:「焼きそばが黄色くなったり、赤くなったり、ふつうの焼きそばの色になったりと変化する実験です」

    先生:「それ、何の実験なんですか?」

    T先生:「酸性、アルカリ性によって色が変わる実験。ウコンはアルカリ性だと赤くなり、酸性だと黄色くなる性質を利用している実験で、ネットでもほら!(PCを見せる)」

    先生:「わたしも(沖縄)そばでやってみたんだけど、かん水が多くて灰色になってしまって....」

    一同:「まずそ???!!」

    H先生:「焼きそばの実験、試食担当はわたしがやります」

    一同:「!!!!」(多分みんな同じことを考えてたという顔:tant-o註)



    5年生の「花から実へ」単元から、ペットボトルでつくる簡易顕微鏡の話へ。以前教育センターの研究にこれを取り上げていた先生は、使えるキャップの種類が限られていて、日々、腹が膨れるほど炭酸飲料を愛飲して集めたとか。

    先生:「最近はキャンペーンでペットボトルのキャップを集めているけど、学校のそのボックスを見ると思わず手が.....。」

    といった冗談も飛び出す始末。

    また、これに関連して、

    先生:「学校の周りの草花観察(3年や4年生の内容)をM先生を呼んでやってみるのもいいけど」

    先生:「!! ....あ?でも、この前M先生に会ったんだけど、忙しくて土日しか空かないと言ってました」

    高○○:「確かにM先生なら適任ですね。かなり充実した研修会になると思いますよ」

    T先生:「ん?、じゃあ、忙しいというのは聞かなかったことにして、お願いしてみましょう!」

    と話が広がって、大変楽しく語らっていらっしゃいました。



    現時点でわかっているのは、8月20日午後に行うこと、定員が30?40名ぐらいになりそうであること、また取り上げる実験は、

    3・4年 「身近な植物観察」

    5年 「ペットボトルでつくる簡易顕微鏡(花から実へ)」

    6年 「マイ試薬づくり・カメレオン焼きそば(水溶液の性質とはたらき)」

    6年 「手回し発電器&コンデンサー・ポリスチレンカッター(電気の利用とわたしたちの生活)」


    を予定しているということ。

    急に忙しくなって計画が立ち消えになってしまうことも含めて、これから、具体的にいろいろ決まってくると思うので、事前実験の様子なども併せてこのブログで紹介できればと思います。



    <<提案された実験をインターネットからさがしてみました>>

    ファラデーの単極モーター(5年電磁石)

    ※研修会でこの実験を取り上げるかどうかはわかりませんが、YouTubeで見つけました(高○○さんが)



    カメレオン焼きそば

    Onsenキッズ「実験しよう」

    かおりんの兵庫まったりブログ







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