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オレのタマン見るひとー?
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    突然で申し訳ないのですが、実は、ウチの会社には釣り好きが集まった釣遊海(ちょうゆうかい)というものがあります。

    tant-oはメンバーではないので実体はよく分からないのですが、なんでも前日から泊まりがけで釣りをしに行く集団らしいのです。

    発足当初は釣った魚を刺身にして、業務時間終了後にメンバー、非メンバー関係なく、みんなでいただいていたのですが、やっぱり、アレですかね、細かい事情は言わずもがなにしておいて、最近はトントご無沙汰な訳です、刺身が。

    まぁ、わたしたちも「大人」ですから、あえて「あの頃の刺身はおいしかったけど、最近はどうしているんだね?」みたいなことは口に出したりしません。「大人」として当然の振る舞いな訳です。
    しかし、ちょっと事情が変わってきたようで、好転したと言うんでしょうか、今日、午前中の会議を終えて昼食用に弁当を買いに行こうとしたら、釣遊海のメンバーである編集部の次長がプリンターの前に座ってなにやら出力をしていたんですね。

    編集作業上の何かだろうなと思って、気にもとめず昼食をおいしくいただいていたら、聞こえよがしに今日のタイトルコールですよ。



    「オレのタマン見るひとー?」

    結構大きなタマンがそこには写っていました。

    タマン44?タマンを敷いている新聞紙は郷土誌の一つ沖縄タイムス

    新聞と比べるとタマンの大きさが分かると思います。




    聞いたところによると、44センチもあるそうです。いやぁ、これなら

    「オレのタマン見るひとー?」

    もうなずけます(笑)。

    あとはtant-oがいちいち説明するよりは、次長から聞いてますので、それを載せてしまいます。大物をゲットしたあとですから、余裕の”強気コメント”も有りますが、とりあえずご覧下さい。我らが編集部次長アンクルさんです。





    今回の釣行は、平日の月曜日(22日)のため、他部署ではあるが、今回の同行者と仕事を終えた後に釣具屋に集まることにした。が、仕事がなかなか終わらない。私が釣具屋に着いたのが午後9時過ぎであった。

    釣具屋に着くと、どうしたことだろう、シャッターが降りている。営業時間を確認すると夜9時までとある。このままでは餌すら買えず釣行にならない、どうする? 途方にくれていると、運よく車に乗り込む店員さんを発見!無理を承知で頼み込んでシャッターを開けてもらい、何とかシガヤーダコ、オキアミ等を調達。



    一息つく。

    どうやら今日はラッキデーらしい。釣果も期待できそうだ。

    そして、釣行ポイント宜野湾市の海岸(詳細は秘密)へ移動。

    竿を投げるが全く当たりが無く、ビールを飲みながらひたすら竿先を見つめる。

    少しあきらめかけながら仮眠を取っていると、竿につけた鈴の音(ね)で起こされる。



    すわっ!当たりか? 跳び起きて急いで巻き上げる!!!

    重たい感触はあるものの強い引きがない。「どうかな、ウツボかも…?」ちょっと弱気になる。

    ところが、である。上げてみると驚きのタマン44センチだった。

    ずっしりとした重さに、思わずニンマリ。充実感!

    時は午前2時半を過ぎたころ。

    このあとにも釣果はあったがやめておこう。今日はタマンの話で十分だ。

                                               アンクル記す

    (次回は50センチ以上だっ!!!!!@ちなみに釣行同行者の釣果は聞かないでやってくださいまし)





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