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(続・続・ゾク)「結婚することになりまして......」
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    生まれて初めて披露宴の司会を仰せつかったわたし。来週13日(友引)の披露宴のために、3日に、新郎新婦、披露宴会場の方との打ち合わせをしました。披露宴のプログラムがほぼ完成をしていて、その内容に合わせて、マイクや音源が必要かどうか、司会がどう関わるかなどを打ち合わせます。
    沖縄で行われる結婚披露宴の余興は、「かぎやで風(かじゃでぃふう)」で始まり、「カチャーシー」で締めます。今回の余興は11あり、その1番目が「かぎやで風」、11番目が「カチャーシー」となるわけです。「カチャーシー」をご覧になったことのある方はわかると思いますが、早弾きの三線で奏でられた賑やかな音楽をバックに手踊りをします。

    披露宴での余興「カチャーシー」は、ほとんどの来賓客(親族、友人、その他もろもろ)が、代わる代わる舞台に上がって、すでに舞台に上がっている新郎・新婦といっしょにカチャーシーを踊ります。

    それはそれはたいそう盛り上がります(新郎の胴上げをここでやったりします)。盛り上がりだけを見たら披露宴のトップギヤ状態と言ってもいいかも知れません。



    ところで、10番目の余興(カチャーシーの直前の余興)は、”民謡の合唱”になっています。

    これ、八重山民謡の重鎮が新郎側の親類にいて、その重鎮と数人が民謡を合唱すると言うことらしいのです。

    それ自体は、民謡が好きな人からすれば、「本来は金を払って観るレベルの民謡を披露宴の余興で見ることができる」訳ですから、たいへんすばらしいことだと思います。ど素人のわたしでも、この方の「トゥバラーマ」を初めて聞いたときはものすごく感動しました。

    しかし司会の立場になると、「カチャーシー」につないでいくわけですから、結構な盛り上がりのところにつないでいくわけですから、「うりひゃあ、でーじなとーん(さぁたいへん)」となります。合唱する民謡がカチャーシーのときと似た感じのアップテンポの曲だと、生まれて初めて司会をする私でもつなげやすいのですが..... そうでない場合....



    (会場の係の人)「いろんなやり方があると思いますが、どのようなやり方にしましょうか?(ご希望があればおっしゃってくださいという表情)」

    (新郎)(新婦)「(わたしを見て)都合のいい方法で....」

    (私)「....................」



    (えーと、じゃあ、ちょっと考えさせてください。宿題にします@←私の答え(^_^;))
    | tant-o | 急に決まった司会 | comments(1) | trackbacks(0) |
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      Comment
      2008/09/11 11:18 PM posted by: tant-o
      えーと、「式後の様子」ですが、へとへとになりながら、親類、新郎新婦をのぞいて、一番最後に会場の外へ。
      みんなも気をつかって声をかけてくれました。
      会場では、一滴も飲めなかったので、2次会に編集部の人たちと行きましたが、酔えず......
      とりあえず、一部の人を残してひとり帰宅。AM1:00ごろだったかな。

      .......これで「察して」もらえるとありがたいのですが(涙)

      tant-o
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