無料ブログ作成サービス JUGEM
沖縄慰霊の特集 沖縄戦に関する本
0

    来る6月23日は「沖縄慰霊の日」。

     

    前回のブログでリンクした資料によると,制度化された慰霊の日は59回目を数えます。

    弊社インターネットショップでは,沖縄時事出版以外の書籍も扱っているので,他社の沖縄戦に関わる書籍も含めて紹介します。

     

    続きを読む >>
    | tant-o | - | - | trackbacks(0) |
    慰霊の日
    0

      6月23日は,沖縄戦の組織的戦闘が終わった日とされていて,沖縄県では「沖縄慰霊の日」と定めています。


      1974(昭和49)年に制定された沖縄県慰霊の日を定める条例条例では,「恒久の平和を希求するとともに戦没者の霊を慰めるため、慰霊の日を定める」とあります。

       

      ちなみに,慰霊の日は当初,6月22日だったのですが,後に現在のように6月23日になっています。

       

      慰霊の日をこの日にする根拠は,「組織的戦闘が終わった」=「司令官がいなくなった」ということのようで,旧日本軍沖縄守備隊第32軍の司令官牛島司令官と長参謀長が自決した日になっています。

       

      「慰霊の日」のはじまり 参考


       

       

       

       

       

      沖縄時事出版インターネットショップはこちらから

      | tant-o | - | - | trackbacks(0) |
      82歳の中学生 はっちゃん
      0

        絵本『82歳の中学生 はっちゃん』が2019年4月15日にTBSラジオ「大竹まことゴールデンラジオ」で取り上げられました。

         


        公式化はわからないのですが,YOUTUBEにアップされているので紹介します。
        1:00:40頃から大竹まことさんによる朗読が5分ほど。

         

         

         

         

         

        沖縄時事出版インターネットショップはこちらから

         

        | tant-o | 県産本(沖縄本) | - | trackbacks(0) |
        リンク集,更新しました。
        0

          これまでリンクをはっていたサイトを幾つか減らして,沖縄の事を調べたり,昔の写真や地図などを調べられる主なサイトをピックアップしました。
          『那覇まち物語』をつくるときに許諾を取ったり,ごさまる科副読本をつくるときに資料があることを知ったサイト等です。
          那覇市歴史博物館のデジタルミュージアムでは戦前の写真,沖縄県公文書館では復帰前の写真を見ることができます。
          国土地理院の地図写真閲覧サービスでは,戦前のものを見ることができるので比較すると面白いかも知れません。
          よろしければ見てみてくださいませ。
           

          | tant-o | 担当日記 | - | trackbacks(0) |
          ジュンク堂那覇店の週間ランキング10に入りました。
          0

            おかけざまで,『那覇まち物語』がジュンク堂那覇店の週間ランキング(2/3〜9)で8位に入りました。

             

            ジュンク堂さんでは,新刊・話題本のコーナーに平積みさせていただいています。

             

            そういえば,3年前に出した『雅なグスク 中城城跡』も面陳列されていました。

             

            ジュンク堂さんにはお世話になりっぱなしで,感謝の言葉もありません。

             

             

            【MARUZEN&ジュンク堂書店 那覇店】

            週間ランキングのページ(2019年2月10日)

             

             

             

             

            沖縄時事出版インターネットショップはこちらから

            | tant-o | 県産本(沖縄本) | - | trackbacks(0) |
            お世話になった方々に
            0

              『那覇まち物語』は,26のテーマ別に那覇を紹介しています。

              そのためには,最低でも26の個人,事業所などへの取材が必要でした。

               

              実際には,40近い個人,事業所へお話を聞きに行ったり,撮影をさせてもらったり,写真について問い合わせたり,借用させてもらったりしました。

               

              なはナビ友の会のみなさんは,発行と併せて,これらの方々へお礼と献本をしています。

               

              今日は,わたしも編集委員長の真栄田さんと一緒に,瑞泉酒造さんと育東園さんにお礼と献本をさせていただきました。

               

               

              泡盛のページ(クリックすると拡大されます)

               

              壺屋焼のページ(クリックすると拡大されます)

               

               

               

               

              週末ですから,壺屋焼のぐい飲みで,泡盛のんでゆっくりしたいですね。

               

               

               

               

               

               

              沖縄時事出版インターネットショップはこちらから

              | tant-o | 県産本(沖縄本) | - | trackbacks(0) |
              市長と教育長を表敬訪問いたしました。
              0

                 

                昨日(1月31日),那覇まち物語の企画・編集をしている「なはナビ友の会」のみなさんと那覇市長,教育長を表敬訪問いたしました。

                 

                城間市長と編集委員長の真栄田さんは,教え子と恩師という関係だそうです。

                 

                また,ほとんどの編集委員が元同僚だったり,どこかでつながっていたりと,中学校教員だった市長はみなさんと面識があるようでした。

                 

                市長からは,昔の様子は,記録にしないと忘れ去られてしまう,素晴らしい本を作っていただいた。とお言葉をかけていただきました。

                 

                また,40年以上前の国際通り,平和通りの様子や市役所が建っている場所は,昔,自動車教習所だったとか,いろいろなお話に花が咲きました。

                 

                そのあと,那覇市に『那覇まち物語』を献本させていただきました。

                 

                こちらの一方的な希望ですが,役所の1階にある「市政情報センター」においてもらって,市役所を訪れた人が目にすることができればいいな,と思いますがどうなるでしょうか。

                 

                 

                 

                 

                下の写真は,城間市長を囲んで,なはナビ友の会のみなさん,わたしの会社の社長と撮った写真です。

                 

                続きを読む >>
                | tant-o | 県産本(沖縄本) | - | trackbacks(0) |
                那覇まち物語が新聞に載りました
                0

                  1月26日(土),琉球新報に『那覇まち物語』が紹介されました。

                   

                  琉球新報のページ

                   

                   

                  この本を作るきっかけは,真栄田氏が,故翁長市長(当時)から直接,「親子で学べる那覇市についての読み物を作ってほしい」言われたことなのですが,わたしが,この本を出版したいと思ったのは,実は,この記事にも書いてあることだったのです。

                   

                  テーマ「23 那覇のメーンストリート・国際通り」「24 ガーブ川とそのまわりを改修してできた商店街」(50〜57ページ)では,実際に,国際通り,牧志,松尾を実地調査(2015年)して,1963(昭和38)年と2015(平成27年)年の店舗の種類と数を比較できるようにしています。

                  また,牧志,松尾の店舗の種類と数を整理しています。

                   

                  40代以上の人にとって,子どものころの牧志,松尾は,食料品をはじめ,服や本や食器や化粧品や,とにかく生活に密着したものを購入するところでした。

                   

                  今のこの辺りは,そういったお店も残っていますが,サーターアンダギーだったり沖縄オリジナルのロゴの入ったTシャツだったりを扱う観光客向けの店舗が多く並んでいます。

                   

                  そのちがいを本書で,実感してくれるとうれしく思います。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ご注文は下記から

                   

                  沖縄時事出版インターネットショップはこちらから

                   

                  | tant-o | 県産本(沖縄本) | - | trackbacks(0) |
                  感謝です。
                  0

                     

                    弊社発行『82さいの中学生 はっちゃん』(文 嘉納英明/絵 鈴木智香子)が,沖縄タイムス出版文化賞児童部門賞を受賞致しました。

                    正賞は『沖縄八重山発 南の島のハーブ』(嵩西洋子著)発行・南山舎、「島の鳥類学」(水田拓・高木昌興編)発行・海游舎
                    特別賞は『久米村と漢詩』上・下(上里賢一著)発行・久米崇聖会
                    特別表彰に上間常道氏(出版舎Mugen代表、2018年8月1日死去、享年75歳)

                     

                    続きを読む >>
                    | tant-o | 県産本(沖縄本) | - | trackbacks(0) |
                    親子で学べる本を発行します
                    0

                      知っていますか?


                      現在,確認できる日本最古の旧石器時代の人骨は,那覇市にその遺跡があります。
                      15世紀,那覇には海中道路が造られていました。
                      沖縄にある世界文化遺産(琉球王国のグスク及び関連遺産群)で,4つは那覇市にあります。

                      続きを読む >>
                      | tant-o | 県産本(沖縄本) | - | trackbacks(0) |